イギリスとアメリカの海外留学

海外留学と言えば昔から英語が公用語であるアメリカやイギリスが人気ですが、実際に体験してみるとその両国の違いを肌で感じることができます。

そもそも話す言葉は英語で同じですが、発音の仕方がだいぶ違うのです。アメリカ英語では口を割と大きめに開いて発音する言葉がいくつかありますが、イギリスだと小さく閉じた状態で口にこもるような感じで発音したりします。アクセントの違いで初めはとまどいますが、慣れてくればどちらも問題ありません。アクセントが違うので話せばどちらの国出身なのかたいていすぐに分かるくらいです。

郷に入れば郷に従えという言葉があるくらいですから、是非それぞれの国のアクセントで対応してみることをおすすめします。海外留学ではどこの国にもいろいろな国から学生がやってきますが、アメリカには日本人を含む主にアジア圏の留学生が多く、イギリスにはヨーロッパ圏の留学生が多く訪れます。両国を経験した点から言うと、英語を話す機会がより多いのはイギリスではないでしょうか。ヨーロッパ圏からの留学生が多いので、クラスでも会話は自然と英語が必要になってきますし、カフェやバーの多いイギリスですから、レッスン後に気軽に皆でカフェでおしゃべりすることも頻繁にあります。

アメリカでは場所にもよりますが、日本人がわりと気軽に訪れやすい国ともあって周りを見渡せば日本人ばかりといった学校も少なくなく、気付けば日本語だけで過ごしているといった環境の人もいます。一方、積極的にいろいろと動いて人脈を広げどんどん英語を習得している人もいます。海外では日本人同士の交流も時には必要ですが、語学習得にはなるべくなら英語漬けの生活に身を置くことをお勧めします。

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