アミノ酸の一種のALA

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ALAはAminoLevulinicAcidの略です。日本語でアミノレブリン酸になります。



これはアミノ酸の一種なんですが、天然のアミノ酸です。

動物、また植物の中にある、血液の中のヘモグロビン、それからクロロフィル、葉緑素の原料にもなるものです。


本当に重要な役割を持つものです。
アミノ酸については様々な種類がある成分です。

それぞれが色々な役割を果たしています。特に重要な役割を果たしているものが、ALAなのです。

また、動物や植物の細胞の中には、ミトコンドリアと呼ばれるものがあります。



小さな器官です。
エネルギーを作ることがこのミトコンドリアの役割です。

エネルギーを作るためにはALAが欠かせません。
この酸はミトコンドリアの中でヘムという物を作ります。ヘムがたくさんあればより多くのエネルギーを作ることができます。上記のようなALAはがんをはじめ色々な病気、症状の治療に使えるかもしれないと注目されています。
これまでもこの酸を取り出す方法はあったのですが、お金が大変かかるもでした。


最近、発酵法というお金がそれほどかからない方法が見つかりました。


このことによって治療に使えるようになるかもしれないのです。
なお農業や園芸の分野ではすでに使われています。
がんとの関係については、そのものががんに効くというわけではありません。

温熱療法と呼ばれるがんの治療法の効果を高めるものがあります。


温熱療法の効果をALAが高めるのです。



この酸を加えると、がんの細胞の中にPPIXというものがたくさん作られます。
このことが温熱療法の効果が高めるのです。